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ブログ 2026/07/25
泌尿器科で相談できる症状をご紹介します
こんにちは。
あやの泌尿器科・腎クリニックです。
今回は当院で診療している症状や疾患についてご紹介します。
「泌尿器科って男性が行くところ?」
「どんな症状なら受診したらいいの?」
というような疑問をお持ちの方も少なくないと思います。
泌尿器科では、腎臓、膀胱、前立腺などの尿の通り道(尿路)や男性生殖器に関する病気を診療しています。
年齢や性別を問わず、多くの方が受診される診療科です。
泌尿器科へご相談いただきたい症状
・トイレが近い(頻尿)
・夜中に何度もトイレで目が覚める
・急に強い尿意を感じて我慢できない
・尿が漏れる(尿失禁、尿もれ)
・尿が出しにくい、勢いが弱い(排尿困難、尿勢低下)
・排尿時に痛みがある
・背中の痛み、腰の痛みがある
・残尿感がある
・膀胱炎を繰り返す
・陰部に違和感がある
・尿に血が混じる(血尿・尿潜血陽性)
・精液に血が混じる
・陰嚢(睾丸・精巣)が腫れる・痛みがある
・性病の可能性がある(クラミジア、淋菌など)
・健診で異常を指摘された
(尿潜血、尿たんぱく、PSA高値、腎のう胞など)
・おねしょ(夜尿症)
・男性機能障害(ED)
泌尿器科で診療する主な病気
・過活動膀胱
・前立腺肥大症
・膀胱炎
・骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱瘤など)
・尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)
・神経因性膀胱
・慢性腎臓病、腎機能障害
・膀胱がん、前立腺がん
・夜尿症
・包茎
・性感染症(性病)
・ED
泌尿器の症状は、人に相談しづらく、「もう少し様子を見よう」と我慢してしまう方も多くいらっしゃいます。
しかし、多くの症状は適切な診断と治療で改善が期待できることがあります。
また、重大な病気が隠れている場合もあるため、気になる症状があれば早めの受診をおすすめします。
当院では身近で相談しやすい泌尿器科を目指して診療を行っています。
どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
あやの泌尿器科・腎クリニック
院長 三好礼乃